
子供のころによく虫歯に正露丸を詰めると痛みがなくなるとか怪我した部分に唾をつけると消毒になるというような話を聞いたことがあると思いますが、このような生活の知恵とも言える話を家庭医学サイトやおばあちゃんの知恵袋などを参考に検証してみたいと思います。
まず最初に紹介するのが口内炎にハチミツを塗ると治るという話を聞いたことがあるでしょうか?口内炎が出来る原因というのは未だに明確には解明されていませんが、1度できてしまうと食事をすることすらままならない場合もあります。
最近では口内炎パッチという医薬品も販売されていますが、もっと身近な方法で口内炎にハチミツを塗るという方法があります。ハチミツには殺菌効果や消炎作用がありますので実際に口内炎に効果が高いということが実証されていますので、是非1度試してみてください。ただし、塗った直後は結構な痛みを感じる場合がありますので注意してください。
次が頭痛や肩こりの対処法です。頭痛などの痛みに効果があると言われているのが梅干しです。これは梅干しに含まれているクエン酸という成分が血液の流れを促進する効果があるからだと言われていますので、軽く擦り潰した梅干しをバンドエイドに塗ってこめかみ貼ってください。
そして最後になりますが、コブに効くと言われているのが生姜とゴマや砂糖水です。すりおろした生姜をゴマ油によく浸し、こめかみや額につけください。砂糖水もコブに塗るだけと至ってシンプルなのですが、徐々に痛みが引いていきコブの腫れも引いていきます。